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ベルギー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ベルギー王国( - おうこく)、通称ベルギーは、西ヨーロッパの国家。立憲君主制の連邦制国家。隣国のオランダ、ルクセンブルクと合わせてベネルクスと呼ばれる。欧州連合の原加盟国であり、その本部が首都ブリュッセルに置かれている。
19世紀にネーデルラント連合王国(オランダ)から独立した国で、オランダ語の一種であるフラマン語を話す北部のフランデレン地域と、フランス語を話す南部のワロン地域とにほぼ二分される。建国以来、単一国家であったが、フラマン語系住民とフランス語系住民の対立が続いたため、1993年に連邦制に移行した。
ベルギー王国 Koninkrijk Belgi? (オランダ語)Royaume de Belgique (フランス語)
K?nigreich Belgien (ドイツ語) (国旗) 国章 国の標語 : L'union fait la force(フランス語)
Eendracht maakt macht(オランダ語)
Einigkeit macht stark(ドイツ語)
(団結は強さを与える) 国歌 : ブラバントの歌 公用語 オランダ語、フランス語、ドイツ語 首都 ブリュッセル 最大の都市 ブリュッセル 政府 国王 アルベール2世 イヴ・ルテルム 面積 総計 30,528km?(136位) 水面積率 0.8% 人口 総計(2004年) 10,348,276人(77位) 人口密度 339人/km? GDP(自国通貨表示) 合計(2005年) 2,951億ユーロ(EUR, ?)
※ベルギーのユーロ硬貨 GDP(MER) 合計(2005年) 3,878億ドル( GDP(PPP) 合計(2003年) 2,982億ドル( 1人当り 29,000ドル 独立
- 宣言
- 承認 オランダより
1830年10月4日
1839年 通貨 ユーロ(EUR, ?)
※ベルギーのユーロ硬貨(EUR) 時間帯 UTC +1(DST: +2) ccTLD BE 国際電話番号 32
目次
1 国名 2 歴史 3 政治 3.1 主な政党 3.2 地方行政区分 3.3 共同体 3.4 地域と州 4 軍事 5 地理 5.1 気候 6 経済 6.1 工業 6.2 鉱業 6.3 言語 6.4 宗教 7 文化 7.1 スポーツ 7.2 世界遺産 7.3 祝祭日 8 本文注 9 関連項目 10 外部リンク正式名称は
オランダ語 Koninkrijk Belgi?(コーニンクレイク・ベルヒエ) フランス語 Royaume de Belgique(/rwajom d? b?l?ik/ ロワイヨーム・ドゥ・ベルジック) ドイツ語 K?nigreich Belgien([?k??n??ra?? ?b?l?i?n] ケーニヒライヒ・ベルギエン)。公式の英語表記は、Kingdom of Belgium(キングダム・オブ・ベルジャム)。ラテン語表記もBelgium(ベルギウム)である。
日本語の表記はベルギー王国。通称はベルギー。漢字による当て字で白耳義と表記され、白と略される。
ベルギーという名称はローマ帝国の属州ガリア・ベルギカから取られたといわれるが、一般にベルギーと言われるようになるのは18世紀以降である。 14世紀にはブルゴーニュ公爵領となり、現在のオランダ、ルクセンブルクとともにネーデルラントと呼ばれた。アントウェルペンは当時ヨーロッパで最も富裕な都市の一つであった。15世紀にハプスブルク家の支配下に入り、同家がスペイン系とオーストリア系に分かれるとスペイン領となった。16世紀にはスペインの支配に対して反乱を起こし、ネーデルラント17州のうち北部7州は1648年のヴェストファーレン条約によってネーデルラント連邦共和国として正式に独立を承認されたが、南部諸州はスペインの支配下に留まった。この南ネーデルラントが現在のベルギー王国の起源である。
1885年に第2代国王レオポルド2世が個人の所有地としてアフリカにコンゴ自由国を領有する。コンゴ自由国は1908年にベルギーの国家的所有に移されて、ベルギー領コンゴとして1960年まで支配した。第一次世界大戦では、1914年にドイツ帝国により中立を犯されて占領されるが、1919年のヴェルサイユ条約により、ドイツ帝国の植民地であった現在のルワンダとブルンジを獲得した。第二次世界大戦では、1940年にナチス・ドイツにより再び占領された。戦後は欧州経済共同体の創設に参加するなど、欧州統合に向けての中心的役割を果たすようになる。現在、首都ブリュッセルは欧州連合の本部、欧州委員会などが置かれて、欧州連合の「首都」的な性格を帯びている。
ベルギーは立憲君主制を採用している。国家元首である国王は、立法権を連邦議会と共に行使し、行政執行権を憲法に基づき行使する。1990年に妊娠中絶が合法化される際に、当時の国王ボードゥアン1世は自身の信念に基づき中絶法案への署名を拒否したが、一時的に国王を「統治不能」状態として内閣が代行する事により、立憲君主制の原則を守ったという出来事があった。
連邦議会は両院制。上院である元老院は、40議席を直接選挙、31議席を間接選挙によって選出する。左記の71議席に加えて、元老院議員には国王の子女が名を連ねる。下院である代議院の議席数は150で、比例代表選挙により選出する。いずれも任期は4年で、同日投票。前回選挙は2007年6月10日に投票が行われ、フラマン語系のキリスト教民主フランデレン党(CD&V)が第1党となったが、フランデレン地域の自治権拡大などの政策が反発を呼んで連立政権に向けた交渉が長引いた。選挙から半年が経った同年12月、CD&Vの党首イヴ・ルテルムが組閣を断念したために、退陣を表明していた首相ギー・フェルホフスタットが2008年3月23日までの暫定内閣を発足した。暫定内閣の任期満了を控えた3月20日、イヴ・ルテルムが首相に就任し、選挙から9ヶ月続いた一連の連立交渉がようやく終了した。2008年7月14日、連邦制度改革の行き詰まりから、イヴ・ルテルムは国王に辞職を願い出たが、国王は辞職を許可しなかった。
連邦政府の長である首相は、議会の総選挙後に国王から指名された人物が組閣責任者となり、最大15名からなる内閣を組閣する(議院内閣制)。もしも、この後に下院の承認を得られない場合は、国王に対して辞表を提出することになる。
自由党、社会党、キリスト教民主党がフラマン語系とフランス語系に分離するなど、地域で政党が分かれているのがベルギーの政党の特徴である。
フラマン系自由党 ワロン系自由党 フラマン系社会党(中道左派) ワロン系社会党(中道左派) フラマン系キリスト教民主党(中道右派) ワロン系キリスト教民主党(中道右派) 新フランデレン同盟 フラームス・ベラング(旧フラームス・ブロック、極右) 国民戦線(極右)詳細はベルギーの地方行政区分を参照
ベルギーは1993年の憲法改正により連邦制に移行した。連邦は、ブリュッセル首都圏地域、フランデレン地域、ワロン地域の3つの地域と、フラマン語共同体、フランス語共同体、ドイツ語共同体の3つの言語共同体の2層、計6つの組織で構成される。そして、フランデレン地域とワロン地域の2つの地域は、それぞれ5つの州に分かれている。
ただし、フラマン語共同体とフランデレン地域については、ブリュッセル首都圏を除き領域が完全に重なるので、現行憲法が施行されてまもなく、フラマン語共同体政府がフランデレン地域政府を吸収する形で統合された。統合された自治体は単にフランデレンと呼ばれている。つまり、現在のベルギーには連邦構成主体は憲法上は6つ存在するが、実際上は5つしか存在しない。
フラマン語共同体 ブリュッセル首都圏地域 -フランス語、フラマン語両言語併用 フランデレン地域 -フラマン語圏 アントウェルペン州 西フランデレン州 オースト=フランデレン州 フラームス=ブラバント州 リンブルフ州 ワロン地域 - フランス語圏、一部ドイツ語圏 エノー州 ナミュール州 ブラバン・ワロン州 リエージュ州 リュクサンブール州詳細はベルギーの軍事参照
一般的に北部のフランデレン地域は平野が広がっているのに対し、南部のワロン地域はアルデンヌ高地を中心に丘陵地帯が多い。北部は豊かな土壌が広がり、野菜や果実等の都市近郊型農業や、農耕飼料を必要とする養豚・養鶏業等が営まれているのに対し、南部はアルデンヌ高地を中心に冷涼な気候で、酸性土壌も多く、肉牛、乳牛等の放牧による畜産業や、ビート栽培等が主流である。最高地点は東部ドイツ国境付近のボトランジュで、海抜693メートルに達している。
ケッペンの気候区分による温帯(Cfb)に属する。これは暖流の北大西洋海流による。晴天の続く夏期でも最高気温が20度を上回ることは多くない。面積の小さな国だが、内陸になるほど、大陸性気候の特徴が現れる。すなわち、夏の気温が上がり、冬期は寒くなる。さらに降水量の年変動が大きくなる。
首都ブリュッセル (ブリュッセル首都圏地域内のUccle、北緯50度42分、東経4度21分、標高100m)の年平均気温は10.2度[1]、最寒月は1月(平均気温3.1度)、最暖月は7月(同17.9度)。相対湿度の年平均値は81.6%(40年平均値)、最も湿潤なのは12月 (88.4%)、最も乾燥しているのは5月 (75.2%)。年平均降水量は823.0mm、最も雨の多いのは11月 (79.5mm)、最も雨が少ないのは2月 (53.1mm) である。
1人当たりのGDPが世界最高クラスであり、製造業を中心に豊かな資本力を誇る。ただし、小国であるが故に貿易への依存傾向が強く、経済が安定しているとまでは言い切れない。1990年代は、上昇傾向にあったが、21世紀に入って停滞状態になった。物価は低水準安定。また、景気に左右されず、失業率は概して高い。ただし、工業・サービス業が発達した北部のフランデレン地域と、石炭・鉄鋼業が衰退した南部のワロン地域では失業率に2倍以上の開きがある(後者の方が失業率が高い)。また首都ブリュッセルは移民が多く、低技能労働者が多いことから、失業率はやはり高い。北部と南部では言語が違うことから、労働者の需給にギャップが生じても、南北間の人的交流が生じにくく、これも失業率の格差が縮まらない一因となっている。
日本では、チョコレートやベルギーワッフル等、加工菓子の産地としても有名である。
日本との経済的関係は、地理的問題(空路の直行便が無い[2]、など)や、文化的交流が少ない等の理由により、その存在は日本では一部企業を除きそれほど注目されておらず、特に銀行はバブル崩壊によりその多くが撤退した。ただし、確かな技術力を持つ企業が多いこと、またコーディネーションセンターに代表される外国企業に対する優遇税制措置が設けられていること、物流の拠点であるロッテルダム等に近く、かつ英独仏の主要国に近いこと、等から大手自動車メーカーなどが欧州統括本社等を置いており、在留届を提出している邦人は6,000人近くに達し、在留日本人の総数は欧州の中でも上位に位置する。
ベルギーは人口規模、面積とも小さい国(世界人口の0.1%、陸地面積の0.02%)であるが、中世に起源を持つ繊維産業や石炭の採炭と関連して長くヨーロッパ域内で最も工業の進んだ地域であった。第二次世界大戦以前から鉄鋼業、機械工業、石油化学工業がよく発達していた。しかしながら、石炭産業の斜陽化に従い、1980年代前半まで、長期的な低迷傾向が見られた。その後、EC域内貿易の発展や財政再建によって再び工業が興隆し、石油化学工業、非鉄金属工業、自動車、食品工業を中心とした発展が見られる。ベルギー工業は輸入原料を加工し、半製品、製品として輸出する加工工業が中核となっている。貿易依存度は輸出87.1%、輸入81.1%[3]に達し、ヨーロッパ域内で最も貿易に依存した経済であるといえる。
主な工業都市は、アントウェルペン(石油化学工業、工業用ダイヤモンド製造業)、シャルルロワ、リエージュ(製鉄業)、テムス(造船業)、クルトレ、ブルッヘ、ブリュッセル、ヴェルヴィエ、ヘント、マリーヌ(繊維業)、ヴァルサンランベール(クリスタルガラス工業)である。
世界シェアの高い工業製品は、世界第7位のプラスチック(670万トン、世界シェア3.3%)、同第8位のスズ(8900トン、2.9%)である。世界シェア1%を超える品目を一覧すると、石油化学、非鉄金属、自動車、繊維、食品といった様々な分野においてバランスの取れた発展を見せていることが分かる。
石油化学 軽油(1246万トン、世界シェア1.2%)、重油(760万トン、1.3%)、ナフサ(205万トン、1.1%) 非鉄金属 亜鉛(26万トン、2.6%)、銅(38万トン、2.4%) 自動車製造業 自動車(90万台、1.4%) 繊維 毛糸(1.3万トン、1.3%) 食品 バター(12万トン、1.5%)、ビール(17億リットル、1.1%)、豚肉(101万トン、1.0%) その他 苛性ソーダ(水酸化ナトリウム、54万トン、1.2%)石炭採掘の歴史は古く、既に12世紀から採掘が始まっていた。現在でも石炭は埋蔵されているが、品質面で国外の石炭と競争できないため、生産が急速に落ち込んでいる。例えば、1973年時点では880万トンだったが、2002年時点では17万トンまで下がった。
住民はオランダ語(フラマン語)を話すフランデレン人が58%、フランス語、ワロン語を話すワロン人が31%、その他混血などが11%である。特に首都ブリュッセルは中東系を中心とした移民が多く、近年ではアラブ系の「Mohammed」がブリュッセルで生まれる男子でもっとも多く名付けられる名前となっている。
ベルギーの国土は、使用言語により、3つの言語共同体に分かれており、それぞれに地方公用語がある。
ただしそれぞれの話者の割合は均等でなく、オランダ語が60%程度、フランス語が40%程度、ドイツ語が1%未満である。なお首都ブリュッセルはフラマン語の使われるフランデレン地域に囲まれているが、フランス語話者が8割以上を占めていて、フラマン語共同体とフランス語共同体の双方が自治権を持っている。
穏やかな国民性だが、フランデレン地域の人々とワロン地域の人々の間には「言語戦争」とまで呼ばれる対立関係が存在する。2006年12月13日、ベルギーの公共放送RTBFが「フランデレン地域が独立を宣言して国王アルベール2世がコンゴ民主共和国(旧ベルギー植民地)に亡命した」という架空ニュースを流した(後に、議論を喚起する目的があったと説明された)ところ、一時国内が大混乱に陥り、地域間の溝の存在を露呈する結果となった。2つの地域は教育面での質の違いがあり、フランデレン地域の方が質の高い教育を行い、学力の差がある。
宗教はローマ・カトリックが75%、プロテスタントが25%である。1994年の統計ではイスラム教が3%であるが、最近は更に増加していると見られる。
ベルギー出身またはベルギーで活躍している著名人については、ベルギー人の一覧を参照。
ベルギーでは自転車競技が盛んで、国技として挙げられることもある。主要なレースとして、ロンド・ファン・フラーンデレン、リエージュ〜バストーニュ〜リエージュがある。また代表的な選手として、引退した選手では、エディ・メルクス、ヨハン・ムセウ、現役の選手では、トム・ボーネン、フィリップ・ジルベールがいる。
サッカーベルギー代表は、過去に11回FIFAワールドカップに出場しており、最高位は1986年メキシコ大会の4位である。また、UEFA欧州選手権には4回出場しており、1980年イタリア大会では準優勝となっている。また代表的な現役選手としては、ドイツの名門バイエルン・ミュンヘンで2006-2007シーズンのUEFAチャンピオンズリーグの準々決勝で、ACミラン相手にバイエルンの全2ゴールを決めた、ダニエル・ファン・ブイテンがいる。
ベルギー国内には、ユネスコの世界遺産リストに登録された文化遺産が8件ある。詳細は、ベルギーの世界遺産を参照。
備考欄の※は、祝日ではないが、官庁、公共機関、学校などの施設は休みとなる日。
祝祭日が土曜または日曜と重なった場合、翌月曜日が振替休日となる。
日付 日本語表記 現地語表記(フラマン語) 現地語表記(仏語) 現地語表記(独語) 備考 1月1日 正月 移動祝日 復活祭 移動祝日 復活祭の翌日の月曜日 5月1日 メーデー 移動祝日 キリスト昇天祭 復活祭39日後 移動祝日 聖霊降臨祭 復活祭50日後 移動祝日 聖霊降臨祭の翌日の月曜日 7月11日 フラマン語共同体の祝日 ※フラマン語圏のみ 7月21日 建国記念日 8月15日 聖母被昇天祭 9月27日 フランス語共同体の祝日 ※
フランス語圏のみ 11月1日 万聖節 11月11日 第一次世界大戦終結の祝祭日 11月15日 ドイツ語共同体の祝日 ※
ドイツ語圏のみ 12月25日 クリスマス ^ 以下は、世界気象機関による1971年から2000年までの30年平均値。出典は、「理科年表 平成19年」、東京天文台編、丸善、ISBN 4612077635 ^ かつてはサベナ・ベルギー航空が直行便を運行していたが、2001年に同社が倒産してしまったために廃止されてしまった。 ^ 以下の工業統計値は、United Nations Statisstical Yearbook 2004、「世界国勢図会 2005/06」、矢野恒太記念会、ISBN 4875494351 による。 ベルギー関係記事の一覧 ベルギー国王の一覧 王室 連邦政府 日本政府 観光 その他 世界の国と地域 > ヨーロッパ 西ヨーロッパ アイルランド | アンドラ | イギリス | オランダ | フランス | ベルギー | リヒテンシュタイン | ルクセンブルク 東ヨーロッパ アルバニア | ウクライナ | クロアチア | スロベニア | セルビア | ブルガリア | ベラルーシ | ボスニア・ヘルツェゴビナ | マケドニア | モルドバ | モンテネグロ | ルーマニア | ロシア? 中央ヨーロッパ オーストリア | スイス | スロバキア | チェコ | ポーランド | ドイツ | ハンガリー 南ヨーロッパ イタリア | キプロス? | ギリシャ? | サンマリノ | スペイン | トルコ? | バチカン | ポルトガル | マルタ | モナコ 北欧諸国 アイスランド | スウェーデン | デンマーク | ノルウェー | フィンランド バルト三国 エストニア | ラトビア | リトアニア その他 沿ドニエストル | コソボ 地域 イギリス:ガーンジー島 - ジブラルタル - ジャージー島 - マン島 - アクロティリ・デケリア? | デンマーク:フェロー諸島 | ノルウェー:スヴァールバル諸島 | フィンランド:オーランド諸島 バチカンは国際連合非加盟。「その他」は国家の承認を得る国が少ない、または無い国、あるいは独立主張をしている国。国際連合非加盟。事実上独立した地域一覧も参照。 ? アジアにも分類され得る。 ? 一部はアジアに含まれる。 常任理事国 アメリカ合衆国 | イギリス | 中華人民共和国(かつては中華民国) | フランス | ロシア(かつてはソ連) 非常任理事国 2008年末まで イタリア | インドネシア | パナマ | ベルギー | 南アフリカ 2009年末まで クロアチア | コスタリカ | ブルキナファソ | ベトナム | リビア 2010年末まで ウガンダ | オーストリア | トルコ | 日本 | メキシコ アイルランド | イギリス | イタリア | エストニア | オーストリア | オランダ | キプロス | ギリシャ | スウェーデン | スペイン | スロバキア | スロベニア | チェコ | デンマーク | ドイツ | ハンガリー | フィンランド | フランス | ブルガリア | ベルギー | ポーランド | ポルトガル | マルタ | ラトビア | リトアニア | ルクセンブルク | ルーマニア 経済協力開発機構加盟国 オーストリア | ベルギー | カナダ | デンマーク | フランス | ドイツ | ギリシャ | アイスランド | アイルランド | イタリア | ルクセンブルク | オランダ | ノルウェー | ポルトガル | スペイン | スウェーデン | スイス | トルコ | イギリス | アメリカ合衆国 | 日本 | フィンランド | オーストラリア | ニュージーランド | メキシコ | チェコ | ハンガリー | ポーランド | 韓国 | スロバキア
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