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ホンダ・シビック
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 お願い:CM関係の記述はできるだけしないで下さい。(Wikipedia:ウィキプロジェクト 乗用車での合意に基づく)シビック (CIVIC) は本田技研工業が生産する乗用車で、欧州の区分ではCセグメント、アメリカ合衆国の区分ではコンパクトカーである。
目次
1 概要 2 歴史 2.1 初代 SB1/SG/SE/VB型(1972-1979年) 2.2 2代目 SL/SS/SR/ST/VC/WD型(1979-1983年) 2.3 3代目 AG/AH/AJ/AK/AT型(1983-1987年) 2.4 4代目 EF型(1987-1991年) 2.5 5代目 EG型(1991-1995年) 2.6 6代目 EK型(1995-2000年) 2.7 7代目 EU型(2000-2005年) 2.8 8代目 FD型(2005年-) 2.8.1 北米/香港仕様 3 欧州のシビック 3.1 初代(1995-2001年) 3.2 2代目(2001-2005年) 3.3 3代目(2005年- ) 4 車名の由来 5 派生車 6 シビックのプラットフォームを使用した車種 7 脚注 8 関連項目 9 外部リンク1972年に販売が開始され、今日に至るまで世界各国で販売される。駆動方式はエンジン横置きの前輪駆動(バリエーションとして四輪駆動もあった)で当初から変更されていないが、7代目の一部グレードからエンジンの搭載方向が左右逆になった。7代目までは小型乗用車の分類に属しており、5ドアハッチバックのEU型と4ドアセダンのES型は1,500cc SOHCのD15Bから1,700cc SOHCのD17A、4ドアセダンにはガソリン電気ハイブリッド仕様、さらに3ドアハッチバックのEP型 タイプRが2,000cc DOHC i-VTECのK20A と、かなり幅広い展開だったのに対し、8代目から3ナンバーサイズの中型乗用車にボディサイズが拡大され、日本仕様に関しては、ボディ形状はセダン型のみで1,800cc SOHC i-VTEC R18Aエンジンのみに絞られ、後に2,000cc DOHC i-VTEC(旧タイプRのものとは別)が追加された。但し、日本以外の国ではハッチバックやクーペボディ仕様も展開されており、2,200cc N22A DOHC コモンレール ディーゼルエンジン搭載車もラインナップされている。現在販売されている乗用車のなかでは、トヨタ・カローラ及びトヨタ・センチュリーに次いで長く同一の名称で販売されている乗用車である。
ホンダ・シビック(初代) RS ホンダコレクションホール所蔵 3ドア リア [[Image:|250px]] メーカー {{{メーカー}}} 親会社 {{{親会社}}} 製造国 {{{製造国}}} 製造期間 1972-1979年 設計統括 {{{設計統括}}} デザイナー {{{デザイナー}}} 乗車定員 5名 ボディタイプ 2/4ドア 2ボックスセダン/3/5ドア ハッチバック ハイブリッド エンジン 1.2L/1.5L直列4気筒 モーター 最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}} 最高出力 {{{最高出力}}} 最大トルク {{{最大トルク}}} 変速機 4MT/5MT/2AT 駆動方式 FF サスペンション 前/後ストラット 全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}} 全長 3405mm-3545mm(2・3ドア)、3590mm-3695mm(4ドア) 全幅 1505mm 全高 1325mm 最低地上高 {{{最低地上高}}} ホイールベース 2200mm(2・3ドア)、2280mm(4ドア) 車両重量 600kg-650kg(2・3ドア)、720kg-755kg(4ドア) 乾燥重量 {{{乾燥重量}}} 総重量 {{{総重量}}} 最大積載量 {{{最大積載量}}} 燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}} 燃費 {{{燃費}}} 脚注 [1] 別名 {{{別名}}} 先代 後継 姉妹車/OEM {{{姉妹車}}} 車台共有車 {{{同車台}}} 同クラスの車 {{{同クラス}}} -自動車のスペック表- 1972年7月11日、イギリスのMiniのような独立したトランクを持った2ドア2ボックススタイルでデビュー。エンジンは1,169ccで60PSを発生した。トランスミッションは4速MTと2速ホンダマチックが用意された。 1972年8月31日、3ドアハッチバックモデルである「GL」が追加された。エンジン出力は9PSアップの69PSとなった。 1972年12月13日、低公害技術CVCCを搭載したモデルを追加。同時にユーザーから要望の高かった4ドア(ただし、2ボックススタイル)を追加。 1974年10月、シビック初のスポーツモデル、「1200RS」をラインナップに追加。5速MTが装備され、エンジン出力は76PSまで上げられた。ホンダは"RS"は「ロードセーリング」の略としている。これはオイルショックや排気ガス問題等の社会的事情からスポーツモデルが認可されにくく、運輸省の睨み回避との説がある[要出典]。
1974年11月、5ドアライトバンモデルである「シビックバン」が追加された。 1975年8月20日、全車CVCCエンジン化に合わせて「1200RS」は廃止され、後継として「1500RSL」が登場した。
発売されると国内外のマーケットで大ヒット。ホンダ1300の大失敗で四輪撤退が囁かれていたホンダを見事に立ち返らせた。 国内においては、より大型で格上のトヨタ・クラウンや日産・スカイラインなどに乗っていたユーザーをシビックに鞍替えさせるという珍現象が発生した。
初代シビックの人気はその後も衰えず、第4次中東戦争が原因で起こった1973年の
ホンダ・シビック(2代目) 3ドア(前期型) 3ドア(後期型北米仕様) [[Image:|250px]] メーカー {{{メーカー}}} 親会社 {{{親会社}}} 製造国 {{{製造国}}} 製造期間 1979-1983年 設計統括 {{{設計統括}}} デザイナー {{{デザイナー}}} 乗車定員 5名 ボディタイプ 3/5ドア ハッチバック4ドア ノッチバックセダン ハイブリッド エンジン EM型 直4 1.5L SOHC CVCC
EJ型 直4 1.3L SOHC CVCC モーター 最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}} 最高出力 {{{最高出力}}} 最大トルク {{{最大トルク}}} 変速機 4MT/5MT/ホンダマチック 駆動方式 FF サスペンション 前/後
ストラット 全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}} 全長 3760mm-3870mm(3ドア)、4090mm(4ドア)、3830mm(5ドア) 全幅 1580mm 全高 1350mm 最低地上高 {{{最低地上高}}} ホイールベース 2250mm(3ドア)、2320mm(4・5ドア) 車両重量 720kg-780kg(3ドア)、780kg-835kg(4ドア)、750kg-780kg(5ドア) 乾燥重量 {{{乾燥重量}}} 総重量 {{{総重量}}} 最大積載量 {{{最大積載量}}} 燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}} 燃費 {{{燃費}}} 脚注 [1] 別名 {{{別名}}} 先代 後継 姉妹車/OEM {{{姉妹車}}} 車台共有車 {{{同車台}}} 同クラスの車 {{{同クラス}}} -自動車のスペック表- 1979年7月18日、通称「スーパーシビック」にモデルチェンジ。ボディは当初3ドアハッチバックのみであった。EJ型1300cc(68PS/10.0Kg-m)とEM型1500cc(80PS/12.3Kg-m、CXのみ85PS/12.3Kg-m)をラインナップ。
外観は先代から引き継ぐ台形プロポーションであるが、インパネ付近には過去に無い新たな試みがいくつか見られ、特に、初代プレリュードから引き継がれた、速度計と回転計を同軸に統合し、メーターの回転軸部分の上に各種警告灯を並べた「集中ターゲットメーター」は話題となった。 またメーターの他にも、メーターサイドにコンパクトにまとめられた、特徴的なダイヤル選局式AMラジオ(ロータリー・チャンネル式ラジオと呼ばれ、スーパーシビック専用形状となる)など、他の車には余り見られないような意匠が存在する。またこの型から、ダッシュボード吊り下げ式クーラーではなくビルトイン式エアコンがオプションで用意され、車体備え付けの空調パネルでコントロールできるようになった。他にも通常モデルより5PSハイチューン(85PS/12.3Kg-m)なエンジンを搭載したホットモデル「CX」も登場。オーバーライダー付きバンパーとオレンジ色の専用外装色も相まって人気となる。
1979年9月28日、3ドアモデルのリヤセクションを延長し5ドア化と荷室の拡大をした商用モデル「シビックバン」J-VC型を発売。1300cc(70PS/10.7Kg-m)のエンジンと4速手動変速機を搭載し、2つのグレードを用意。国内月販1000台を予定していた。 1980年1月22日には、「シビックバン」をベースとしたホンダ初のステーションワゴンとなる「シビックカントリー」E-WD型を追加。発売当初に用意されたボディカラーはソリッドの白、赤、黄色のみで、テールゲートに木目調ステッカーが張られ、バンモデルとの識別点の一つとなっている。ボディサイドの幅広い範囲を飾る木目調サイドパネルは、発売記念として1,500台は標準装備、以降はディーラーオプションで用意されていた。エンジンはEM型(CVCC)OHC-8バルブ1500ccで最高出力80ps、トランスミッションは手動5速/スターレンジ付ホンダマチック(Lレンジ付手動変速)が選べ、サスペンションメカニズムは、前/マクファーソンストラット、後/半楕円リーフリジッドとバンモデルそのもので、乗り心地等の改善の為、セッティングが変更されたのみである。 装備面では、背もたれの折りたたみと4段階のリクライニングが出来る専用リヤシート、運転席横のボタンを軽く押すだけでテールゲートのロックが解除できる電磁式テールゲートオープナー、有名な集中ターゲットメーターも装備される。 計画では国内月販1000台を予定していたが、発表当初はステーションワゴンの市場も成熟しておらず、装備内容もグレード展開も限られたものであり、販売も振るわなかった。
1980年6月10日には、1300ccモデルに72PSのCVCC-IIエンジンとホンダマチック車にO.D付を採用。チャイルドプルーフロック付リヤドア、ELR付3点式フロントシートベルトなど、安全装置を中心に装備が強化される。 1980年7月31日には、1500ccモデルも1300ccモデルと同様の変更を受ける。グレード「CX」はタイヤサイズ変更と運転席フットレスト装備。 1980年9月10日には、3ボックス・ノッチバックスタイルの4ドアセダンが追加。若干ではあるが、3ドアモデルより高級志向となる。 1981年10月には、マイナーチェンジで全モデル共フロントライトが丸から四角に変わり、リヤコンビネーションランプも変更。それに伴いフロント部を中心に若干のボディデザインの変更を行った。メタリックカラーの設定やサイドミラーのボディ同色化、サンルーフがオプションで注文できるようになるなど、内装/装備面でも変更が加えられ、賛否両論だった集中ターゲットメーターも、結局一般的なメーターに変えられている。 このモデルからワンメイクレース「シビックレース」が開催されるようになった。余談として、オーバーライダー付きのモデルは全長が4.0mを僅かに超え、フェリー料金に差を生ずる事になったり、初代より若干のサイズアップをしたが、輸出先のアメリカでは「狭い」という逆の評価をされてしまった(初代の後席は人が長時間乗る場所ではなく、多くは荷物置き場と割り切って使われていた)。販売は、エッジの効いたシャープなスタイルが流行となる中、どこか垢抜けないずんぐりした形が受け入れられず、少なくとも日本国内では振るわなかった。他車種の不振と相まって、1981年10月発表のシティがヒットする直前のホンダの足を、若干ながらでも引っ張る形となった。4ドア ノッチバックセダン ハイブリッド エンジン ZC型 1.6L 直4 DOHC
EW型 1.5L 直4 SOHC CVCC
EV型 1.3L 直4 SOHC CVCC モーター 最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}} 最高出力 {{{最高出力}}} 最大トルク {{{最大トルク}}} 変速機 4MT/5MT/ホンダマチック 駆動方式 FF/4WD サスペンション 前
ストラット
後
車軸式 全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}} 全長 3810mm(3ドア)、4145mm(4ドア) 全幅 1630mm(3ドア)、1625mm-1630mm(4ドア) 全高 1340mm(3ドア)、1385mm(4ドア) 最低地上高 {{{最低地上高}}} ホイールベース 2380mm(3ドア)、2450mm(4ドア) 車両重量 740kg-830kg(3ドア)、790kg-850kg(4ドア) 乾燥重量 {{{乾燥重量}}} 総重量 {{{総重量}}} 最大積載量 {{{最大積載量}}} 燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}} 燃費 {{{燃費}}} 脚注 [1] 別名 {{{別名}}} 先代 後継 姉妹車/OEM {{{姉妹車}}} 車台共有車 {{{同車台}}} 同クラスの車 {{{同クラス}}} -自動車のスペック表- 1983年9月22日、この車のボディーの特徴である「マン・マキシマム・メカ・ミニマム:MM」の設計哲学のもと、通称「ワンダーシビック」にモデルチェンジ。4ドアセダンと5ドアハッチバックシャトルは3ドアから1ヶ月遅れの10月20日から販売された。 ホンダとして初めて日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞している。 1,300cc仕様はヘッドライトの形状が違い、「23L」、 「33U」、「53U」、「プロ」などはライトが引っ込んでいる。また、初期のアメリカ仕様は法規制により規格角形ライトであるため、これらと同じ顔つきをしている。ただし、後期型には異形ヘッドライトの「33L」があるため法則が若干崩れている。なお、逆に1,500cc仕様のうちシャトル「55M」のみ規格角形ライトを持っている。 1985年2月22日には、4ドアセダンにも「Si」が追加設定された。こちらにはパワーバルジは存在しない。 シャトルは、その使い勝手の良さとデザインからアパレルメーカーをはじめとするファッション業界で大いに使用されることとなった。 モデルライフ途中の1985年に旧ホンダ店がプリモ店とクリオ店に分割されたため、経過措置として次期型にモデルチェンジするまではクリオ店でも扱っていた[2]。
4ドア ノッチバックセダン ハイブリッド エンジン B16A型 1.6L 直4 DOHC VTEC
ZC型 1.6L 直4 DOHC
ZC型 1.6L 直4 SOHC
D15B型 1.5L 直4 SOHC
D13B型 1.3L 直4 SOHC モーター 最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}} 最高出力 {{{最高出力}}} 最大トルク {{{最大トルク}}} 変速機 5速MT/4速AT 駆動方式 FF/4WD サスペンション 前/後
ダブルウィッシュボーン 全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}} 全長 3965mm(3ドア)4230mm(4ドア) 全幅 1670mm-1680mm(3ドア)1690mm(4ドア) 全高 1335mm(3ドア)1360mm-1380mm(4ドア) 最低地上高 {{{最低地上高}}} ホイールベース 2500mm 車両重量 810kg-1040kg 乾燥重量 {{{乾燥重量}}} 総重量 {{{総重量}}} 最大積載量 {{{最大積載量}}} 燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}} 燃費 {{{燃費}}} 脚注 [1] 別名 {{{別名}}} 先代 後継 姉妹車/OEM {{{姉妹車}}} 車台共有車 {{{同車台}}} 同クラスの車 {{{同クラス}}} -自動車のスペック表- 1987年9月9日、通称「グランドシビック」にモデルチェンジ。ボディラインナップは先代同様、3ドア・4ドア・5ドア(シャトル)の3種類。
グレード名には法則があり、スポーツモデルでもあるSiとその豪華仕様であるSi-EXTRAを除いて、3ドアでは「2」、セダンには「3」、シャトルには「5」で始まって、後に排気量を表す「3.5.6」が続き、その後にインジェクション車には「i」、デュアルキャブ(ツインキャブ)車では「X」、シングルキャブ車では装備内容別に「L.U.R.M」のいずれかが付くようになっており、それらの表示がトランク部にデカールで表記され、サイドデカールと含めて各グレードの識別点となっている。
また、3ドア車以外では「リアルタイム式」4WD(ビスカスカップリングを使ったスタンバイ式4WD)も用意され、こちらは「RT」で始まるグレード名が付く。
25XTのデカール このころから国内グループAレースでトヨタ・カローラレビン/スプリンタートレノとの戦いが激化し、市販モデルもパワー競争が激化した。3ドア最高グレードである「Si」に搭載されたZC型エンジンは130PS/14.7kg-m(ネット値)になり、4ドアセダン「36i」「RTi 4WD」、5ドアシャトル「56i」「RTi 4WD」にはSiと同じZC型のヘッドを16バルブSOHCに換装した専用エンジンを用意し、120PS/14.5kg-mを発生するようにした。その他のSOHCエンジンも全て4バルブ/センタープラグ配置となった。主力であるD15B型1,500ccエンジンにはインジェクション仕様が無かったものの、91馬力/12.1kg-mを発生するシングルキャブレター仕様の他に、100PS/12.8kg-mを発生する トランスミッションはFF車が手動5速/ロックアップ付電子制御4速となり、ATは一気に進化をした。セダン4WD車には悪路での走破性を高める目的でスーパーローが付く手動5速か、ローホールド機能が付くロックアップ付電子制御2Way4速が用意された。シャトル4WD車には初期はスーパーロー付5速のみが採用され、後になって、セダン/シャトルとも4WD+ATが選べるようになった。 また、この代から、3代目アコードと同様の、アッパーアームをタイヤの上に配置した特徴的なダブルウィッシュボーン式サスペンションを、シャトルの商用モデルも含む全グレード、4輪に採用した。 その他装備面でも、前席のヘッドレストを外して後席とフラット化できるシートの採用、内装質感の大幅向上、パワーステアリング/パワーウィンドウ/カラーガラスの採用グレードの拡大、一部グレードにプッシュ式ヒーターモード切り換えスイッチやリヤヒーターダクト、、オプションながらオートエアコンを用意したり、ポケット/トレイ類の各種ユーティリティの多数採用など、充実した内容となっており、若々しい外観デザインと走行性能、クラストップの室内長を誇り、ガラス面積の大きな明るく広い室内と相まって、好評を博した。 1988年8月の改良では、AT車にシフトロックシステムを装着、車内用バックブザーが付いた。 1989年9月21日にマイナーチェンジ。若干ボディ剛性向上が図られている。外観はボンネット/テールランプ回りを中心に若干のフェイスリフトも行われ、内装はダッシュボードのメーター周りデザインを中心に変更になった。 AT車には、メーターにシフトゲートインジケーターが付いた。 セダンに1300cc追加。 4WDでオプションの4wA.L.B(現在のABS)との組み合わせを選んだ場合にだけ、駆動システムがビスカスカップリングで前後を繋いだだけのリアルタイム式から「イントラック」というより進んだシステムに変更になった。4WDで4wA.L.Bを選ばない場合は変速機の種類を問わずリアルタイム式4WDとなる。 3ドアにはインテグラ(DA型)に搭載されていたB16A型 1,600cc DOHC VTECエンジンが搭載された。当時1,600ccクラス最高の160PSを誇ったこのエンジンを搭載したグレード名は「SiR」となった。フロントバンパー及びヘッドライトの形状が変更され、ボンネット中央部と両フェンダー部の関係を従来の凹から凸としたため、「Si」のボンネットのパワーバルジは削除された。リアバンパー、リアパネルやリアコンビランプも若干変化している。 4ドアもフロントバンパー、ボンネット及びフェンダーの形状が変更され、ボリューム感が増した。ヘッドライトは細目の4灯になった。リアパネルやリアコンビランプも若干変化している。ZC型エンジンの「Si」(FF) と「RT-Si」(4WD) が追加設定された。 北米仕様に関しては初期型に似た姿のままであったため、バンパー、ボンネット等日本仕様との外観の違いが大きくなった。 セダン後期型では、警ら用のパトカーとして活躍した。 また、EF型シビックは生産時期が長く、5ドアシャトルは3ドア/4ドアがEG型にモデルチェンジした後も、小型商用バン「シビックプロ(PRO)」として、または乗用4WDモデル「シビックビーグル(Beagle)/ビーグルエックス(Beagle-X)」としてフロントにガードバー等を取り付けた状態で継続生産され、パートナー/オルティアを発売するまで正規のカタログモデルとしてラインナップされていた。また4ドアセダンをベースにボディ強化と吸音材の増強、各種装備の高級化とボディのリデザインをして、上級車種「コンチェルト」が生まれたが、このモデルは当時提携をしていた英ローバーにも主要コンポーネントが提供され、コンチェルトが生産完了した後もローバー400シリーズとして生産されていた。D15B型 1.5L 直4 SOHC
D15B型 1.5L 直4 SOHC VTEC-E
D15B型 1.5L 直4 SOHC VTEC
B16A型 1.6L 直4 DOHC VTEC モーター 最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}} 最高出力 {{{最高出力}}} 最大トルク {{{最大トルク}}} 変速機 5速MT/4速AT 駆動方式 FF サスペンション 前/後
ダブルウィッシュボーン 全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}} 全長 4070mm 全幅 1695mm 全高 1350mm 最低地上高 {{{最低地上高}}} ホイールベース 2570mm 車両重量 920kg-1110kg 乾燥重量 {{{乾燥重量}}} 総重量 {{{総重量}}} 最大積載量 {{{最大積載量}}} 燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}} 燃費 {{{燃費}}} 脚注 [1] 別名 {{{別名}}} 先代 後継 姉妹車/OEM {{{姉妹車}}} 車台共有車 {{{同車台}}} 同クラスの車 {{{同クラス}}} -自動車のスペック表- 1991年9月10日、通称「スポーツシビック」にモデルチェンジ 型式名E-EG。初期のハッチバックはローバー・ミニの様に一部分のみ開くリヤゲートを採用。外見上のデザインは、ヒラメをモチーフにしたと伝えられる。B16A型エンジンは170PS(AT車は155PS)に強化された。また新開発のVTEC-Eエンジン(リーンバーンエンジン)を搭載した低燃費指向の「ETi」、SOHCで吸気のみ可変のVTECエンジンを搭載した「VTi」というグレードが登場。ちなみに「EL」,「ML」,「MX」と「ETi」,「VTi」,「SiR」とでは内装形状が異なり、乗車定員も5人乗りと4人乗りである。セダンはこのモデルから「シビックフェリオ」となった。またこの5代目(EG型)にも先代(EF型)と同様に、4輪ダブルウィッシュボーンサスペンションが採用されたが、先代がサスペンションストロークが不足しており[3]、当時にしてはかなり贅沢な方式を採用していたにもかかわらず、比較的高いスピードで大きな段差にあうと姿勢を乱していたのに対し、この5代目はストロークを大きくとることで、荒れた路面での乗り心地やうねりのある路面での追従性が大幅に向上しており、これまでのシビックの中で最も優れた乗り味とハンドリングを実現していた。 シビックとして2度目の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞している。 南アフリカでは、4ドアに1,800ccエンジンを搭載し、バラードとして発売されていた。なお、南アフリカではメルセデス・ベンツと同一の工場で生産されていた。 スポーツモデルはVTECエンジンが標準化し、ZCエンジン搭載の「Si」はラインナップから削除された。しかし、1992年にはシビック20周年記念車として「Si」が限定発売された。 ホンダ・オブ・アメリカ生産の「シビック・クーペ」が用意され、日本にも輸入されている。初期はトランスミッションは4ATしか選べなかったが、後になって5速手動変速車が導入された。 この代は、盛んにスポーティイメージを強調し、人気を得る。
D15B型 1.5L 直4 SOHC
D15B型 1.5L 直4 SOHC VTEC
B16A型 1.6L 直4 DOHC VTEC モーター 最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}} 最高出力 {{{最高出力}}} 最大トルク {{{最大トルク}}} 変速機 5速MT/4速AT/CVT 駆動方式 FF サスペンション 前/後
ダブルウィッシュボーン 全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}} 全長 4180mm 全幅 1695mm 全高 1375mm 最低地上高 {{{最低地上高}}} ホイールベース 2620mm 車両重量 940kg-1110kg 乾燥重量 {{{乾燥重量}}} 総重量 {{{総重量}}} 最大積載量 {{{最大積載量}}} 燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}} 燃費 {{{燃費}}} 脚注 [1] 別名 {{{別名}}} 先代 後継 姉妹車/OEM {{{姉妹車}}} 車台共有車 {{{同車台}}} 同クラスの車 {{{同クラス}}} -自動車のスペック表- 1995年9月4日、通称「ミラクルシビック」にモデルチェンジ 型式名E-EK。主力モデルの3ドア「VTi」/フェリオ「Vi」のエンジンは、従来のVTECとVTEC-Eを統合し、低燃費高出力を実現させた3ステージVTECに進化し、オートマチックトランスミッションは、ホンダマルチマチック(HMM)と呼ばれるCVTが搭載された。 先代の3ドア車の欠点だった後席の居住性は、ボディサイズの拡大やフェリオと同じホイールベースの長さ(2620mm)にすることで改善された。 3度目の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞している。 1997年8月22日に追加された「タイプR」では、排気量は1,600ccのままながら、B18Cと同じ高さのブロックを用い、エンジンは185PSを発生するに至った。これと同時に3ドア「SiRII」及びフェリオ「SiII」がそれぞれ「SiR」及び「Si」となり、従来レースベースモデルであった「SiR」及び「Si」は廃止された。 南アフリカには1,800ccモデルが存在する。 1998年6月に、環境に優しいCNGを燃料とするフェリオベースの「シビックGX」を販売開始。シビッククーペと同様、アメリカで生産される。このモデルの形式はEKではなく、クーペ(US後期に設定されたクーペSi(EM1)を除く)同様EJである。 1998年9月3日にマイナーチェンジ。新排ガス規制に対応したため型式が変わり、GF-EK型となった。外観はヘッドライト、グリル及び前後バンパーの変更、室内ではオーディオスペースが前期の1DINサイズから2DINに拡大された。
D15B型 1.5L 直4 SOHC VTEC(前期のみ)
D17A型 1.7L 直4 SOHC VTEC モーター 最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}} 最高出力 {{{最高出力}}} 最大トルク {{{最大トルク}}} 変速機 4速AT/CVT 駆動方式 FF/4WD サスペンション 前
マクファーソン式ストラット
後
ダブルウィッシュボーン 全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}} 全長 4285mm 全幅 1695mm 全高 1495mm-1515mm 最低地上高 {{{最低地上高}}} ホイールベース 2680mm 車両重量 1140kg-1250kg 乾燥重量 {{{乾燥重量}}} 総重量 {{{総重量}}} 最大積載量 {{{最大積載量}}} 燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}} 燃費 {{{燃費}}} 脚注 [1] 別名 {{{別名}}} 先代 後継 姉妹車/OEM {{{姉妹車}}} 車台共有車 {{{同車台}}} 同クラスの車 {{{同クラス}}} -自動車のスペック表- 2000年9月13日にモデルチェンジ。ハッチバックのみ室内効率を上げる為、ミニバンの様なパッケージング、インパネシフト、ウォークスルーを採用。型式名は5ドアはEU、4ドアフェリオはES。当初背の高い5ドアモデルとフェリオのみのラインナップとなった。なお、主にアメリカ向けにクーペ(EM型)、欧州向けに3ドア(EP型)が存在している。 4度目の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞している。[4] 2000年12月6日に追加された「タイプR」(EP3型)は、イギリスから輸入されて販売している。 2001年12月13日には、ハイブリッドカーであるシビックハイブリッド(ES9型)が発売された。専用エアロパーツ、専用アルミホイールなどを装備する。 2003年9月18日マイナーチェンジを受け、ボディ前後のデザイン変更により見た目の腰高感が薄まった。また5ドアにもフェリオ同様にスポーツモデルが用意され(反対にフェリオはスポーツモデルが廃止)、マニュアルシフトができる7速CVTが採用されている。またこのマイナーチェンジで5ドアからD15Bのモデルが消滅し、D17A型 1,700cc VTECエンジン 130PSに一本化された。走り志向のXSではトレッドが広げられ、16インチとなりホイールハブが5穴に変更され、EU系の5ドアで初めて4輪ディスクブレーキが採用された。
7代目シビックは先代モデル同様に世界的なベストセラーであったが、日本国内での販売はフィット登場以降は芳しくないものであった。
5ドア(後期型)
R18A1.8Li-VTEC140ps モーター 最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}} 最高出力 {{{最高出力}}} 最大トルク {{{最大トルク}}} 変速機 駆動方式 FF サスペンション 前
マクファーソン式
後
ダブルウィッシュボーン式 全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}} 全長 4540mm 全幅 1750mm-1755mm 全高 1440mm 最低地上高 {{{最低地上高}}} ホイールベース 2700mm 車両重量 1200kg-1280kg 乾燥重量 {{{乾燥重量}}} 総重量 {{{総重量}}} 最大積載量 {{{最大積載量}}} 燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}} 燃費 {{{燃費}}} 脚注 [1] 別名 {{{別名}}} 先代 後継 姉妹車/OEM 車台共有車 同クラスの車 {{{同クラス}}} -自動車のスペック表- 2005年9月22日にフルモデルチェンジを行った。駆動方式はFFのみとなり、4WDは廃止された。7代目の5ドアハッチバックが販売不振だったこと、カテゴリがフィットと同じであるため、日本ではハッチバックが廃止され4ドアセダンのみの販売となった。そのため、5代目から続いていた「フェリオ」というセダン用サブネームは消滅した。 アコードがアッパーミドルセダンへ移行したことからミドルセダンへとクラスアップし、全幅は最近のワイド化の流れにのって1,755mmと3ナンバーサイズとなった[5]。なお、カナダにおいて販売されているアキュラ・CSXモデルは、日本仕様シビックと同じデザイン。 エンジンは新開発のR18A型1,800cc i-VTECを搭載。VTECにより部分負荷時に吸気バルブを遅閉じするミラーサイクルを採用し、従来のD17A型エンジンよりも低燃費を実現している。スピードメーターとタコメーターを分割した「マルチプレックスメーター」が特徴的なデザインである。ミッションは、1,800ccはクラス初の5速AT(1.8Gには5速マニュアル車も設定)、ハイブリッドはCVTが搭載された。 ワイパーは対向式が採用され、雨天時の視認性が向上している。 フェリオ時代から設定されていた教習車仕様は、3ナンバーになっても引き続き設定されている。 2006年9月28日マイナーチェンジ。「2.0GL」にクルーズコントロールを、「1.8GL」にパドルシフトを標準装備。 2007年3月28日には、225PSのK20A型エンジンと専用スポーツサスペンションを搭載した「タイプR」が復活。ちなみに「シビックタイプR」史上初の4ドアセダンである。 2008年9月5日にマイナーチェンジをうけた。[6]
新たに「1.8GL」と、「2.0GL」に、「Sパッケージ」。ハイブリット「MX」に、「スタイリシュパッケージ」が設定された。 エクステリアでは、精悍さとスポーティな印象を与える新デザインのフロントグリルとフロントバンパーを採用し、また 新形状のリアコンビネーションランプを装着した。インテリアでは、質感の高い上質なファブリックシートを採用した。
ブラジルでは2007年からE20-25(20-25%エタノール)からE100(含水エタノール)に対応した「フレックス」対応モデルが生産されている。
車内
5代目以降北米市場向けにクーペを設定しており、北米においては6代目後期に「Si(EM1)」というグレードを設定していた。これは北米におけるシビックで初めてのスポーツグレードである。なお、3代目シビックの北米仕様にも「Si」というグレードがあったが、日本仕様の「Si」とは異なり、DOHCエンジンではなく「25i」と同じエンジンを搭載している。
8代目では北米ホンダブランド専用のデザインを採用。K20A型 197hp(147kW) エンジンを搭載し、トランスミッションは6MTでヘリカルLSDも採用されている。
また2006年2月8日に「シビックSiセダンコンセプト」をシカゴオートショーで発表した。これはクーペ「Si」と同様の仕様のセダンであり、同年秋に「シビックSiセダン」として北米で発売された。 2007年には無限が手がけるシビック Mugen Si Sedanが発表され、約1000台が生産された。
カリフォルニア州など一部州で販売するCNG燃料の「GX」も先代に続いて用意され、エンジンは1.7Lから1.8Lになり最高出力113hpとなっている。
ローバーと共同開発し、イギリスのスウィンドン工場で生産された5ドアハッチバックとワゴンタイプの「エアロデッキ」。基本的にはローバー400と同じだが、車体のフロントと後ろのライトやグリルのデザインが異なり、エンジンも自社製を積んでいる。競合しないようにローバーの方は高級感を売りにし、シビックの方はシンプル思考で市場の棲み分けをしている。
前期モデルは前から見ると、同時期に売られていたドマーニと同じデザインであり、車内のインパネなども同じであるが、車体の後ろ半分の設計は全くの別物である。
後期モデルになるとフロントデザインを一新して当時ホンダの主流になりかけたペンタゴングリルを採用、また当時欧州で知名度が上がってきた現代自動車とHのエンブレムが間違われる事が多く見られたので、エンブレムのサイズを約2倍大きくして差別化を図り、「エアロデッキ」が追加された。エンジンは1.4L・1.5L・1.6L・1.8Lがあり、1.8Lは国内で3代目インテグラに搭載されていたB18Cを搭載し、最高出力165PS・最高速度220km/hと、かなりのスポーツ仕様であった。
3ドアハッチバック、4ドアセダン及びクーペについては他地域と同じ6代目(ただし98M以前の初期型については、フロントグリルは日本仕様フェリオと同じタイプ。クーペは日本同様バンパーにモールがない。)を発売しており、3ドアハッチバックのトップグレードは「1.6VTi」で、日本仕様の「SiRII」と基本的に同モデルであるが、主な相違点は
エンジンイモビライザー標準装備 エアコンが日本仕様の「EL」「タイプR(初期型)」同様のマニュアルタイプ 「TypeR」エンブレムが貼られているパネルにはデジタル時計が備わる センターコンソール非装着 日本仕様ではオプションだったサンルーフ、ABS、両席エアバッグ、キーレスエントリー、アルミホイールが標準装備 「DOHC VTEC」ステッカーが無く、リアには「HONDA」「VTEC」エンブレムが装着される 運転席にシートリフターが装備されている(日本仕様フェリオ「SiII」と違い電動ではない)日本仕様7代目と同じ5ドアと欧州市場専用3ドアハッチバックとがラインアップされており、エンジンは1.4L・1.6L・2.0Lの他ポーランドのいすゞから1.7Lディーゼルが輸入され設定された。
欧州ではいい評価を得てイギリスだけでも毎年約35,000台を売り、コンパクト3ドア市場ではフォーカスやゴルフを抜いて1位の座を得た。
「タイプR」は日本仕様とエンジン及びサスペンションの設定が微妙に違い、シートがレカロではなく座面が色々調整できるバケットシートを採用。他社の同クラスの車に比べたら性能と価格共に良く、生産された3ドアの3台に1台は「タイプR」という異常な売り上げを記録(次期型が出るまで販売は継続された)した。
欧州市場専用の3ドアと5ドアハッチバックがラインナップされている。フィットで使われている
安全面では6つのエアバッグ、ABS、VSA、EBD(各輪独立制御)やブレーキアシストなど標準装備。内装はエアコン・ステレオやカーナビの情報を表示する7インチディスプレー、アルミのペダルやタコメーターの真ん中に車の状況を表示する3インチディスプレーなど豪華な装備が標準でついており、後部座席はフィットのULTRシートを採用し、エアウェイブのスカイルーフのような装備設定もある。ホイルベースが短い3ドアモデルは1年遅れて発売され、こちらは1.8L i-VTECの「タイプS」というサスペンションの設定がスポーツ志向になったグレードと2.0L i-VTECを積んだ「タイプR」とがある。
2代目
クイント:5ドアハッチバック3代目
バラードスポーツCR-X: 3ドアハッチバック ローバー200:4ドアセダン クイントインテグラ:3ドアハッチバッククーペ、4ドアセダン、5ドアハッチバックセダン4代目
CR-X: 3ドアハッチバック インテグラ:3ドアハッチバッククーペ、4ドアハードトップ コンチェルト:4ドアセダン、5ドアハッチバックセダン ローバー200:2ドアクーペ、2ドアカブリオレ ローバー400:4ドアセダン、ステーションワゴン5代目
CR-X delSol: 2ドアクーペカブリオレ インテグラ:3ドアハッチバッククーペ、4ドアハードトップ ドマーニ/ジェミニ:4ドアセダン シビックハッチバック/エアロデッキ(ドマーニベース): 5ドアハッチバック、ステーションワゴン ローバー200:5ドアハッチバック ローバー400:4ドアセダン、5ドアハッチバック6代目
CR-V:SUV ステップワゴン:ミニバン S-MX:トールワゴン オルティア:ステーションワゴン パートナー:ライトバン インテグラSJ:4ドアセダン ドマーニ/アキュラ・EL(カナダ仕様)/ジェミニ:4ドアセダン7代目
インテグラ:3ドアハッチバッククーペ アキュラ・EL(カナダ仕様) ストリーム:ミニバン CR-V:SUV エレメント:SUV エディックス:5ドアハッチバック(2列シートミニバン)8代目
アキュラ・CSX ホンダ・クロスロード ホンダ・ストリーム ^ a b c d e f g h スペックは主に各モデル・各ボディ登場初期のものです(特にサイズや重量)。その後の変更により年式によっては値が多少異なってる可能性があります。またスペック表はあくまでもサブネームのつかない単なる「シビック」の値です。(フェリオ、ハイブリッド、シャトルやタイプRなどの)サブネームがつく派生車の詳細なスペックに関しては「ホンダ・シビック○○」とサブネーム付きの項目でご覧ください。 ^ アコードも同様に、モデル途中で販売店が分割された影響で次期型にモデルチェンジするまでクリオ店とプリモ店の両方で扱っていた。アコードが次期型にモデルチェンジするにあたって、プリモ店向けにはアスコットが投入されて穴を埋めることになったが、次期シビックのクリオ店バージョンは投入されなかった ^ これはシビックだけでなく80年代半ばまでのホンダ車全般にいえることであった。したがって、この時期のホンダ車は、ロールは少ないものの、乗り心地が固く、うねりのある路面や荒れた路面での挙動が不安定であった。 ^ 同一車種が、受賞した回数としては歴代最高(2008年現在)。 ^ これにより、ホンダが発売するコンパクトセダンはフィットアリアのみとなった。 ^ 同日、ホンダの、最上級車のレジェンドが、マイナーチェンジされた。 木澤博司 ポータル 自動車 / プロジェクト 乗用車 / プロジェクト 自動車 / プロジェクト バス車種 自動車メーカー・ブランド 自動車の車種 - 自動車の車種名一覧 自動車の歴史 モータースポーツ 自動車画像 自動車関連のスタブ項目 NewPP limit report Preprocessor node count: 6177/1000000 Post-expand include size: 168180/2048000 bytes Template argument size: 23126/2048000 bytes Expensive parser function count: 1/500 --> カテゴリ: 出典を必要とする記事 | ホンダの車種 | セダン | 日本の自動車技術180選 表示 本文 個人用ツール ナビゲーション メインページ コミュニティ・ポータル 最近の出来事 最近更新したページ おまかせ表示 ウィキペディアに関するお問い合わせ ヘルプ ヘルプ 井戸端 お知らせ バグの報告 検索 ツールボックス リンク元 リンク先の更新状況 特別ページ 他の言語 最終更新 2008年11月21日 (金) 03:18。 ウィキペディアについて 免責事項ご意見・ご感想お待ちしてます。
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