レース・トレーニング
- 2008/06/01 Mt富士HCNew!!
- 2008/03/15 BRM315青葉200kmブルベ
- 2008/03/08 大垂水峠
- ツインリングもてぎ100kmサイクルマラソン
- 富士チャレンジ200
- 2007/09/16 東京シティサイクリング
- 2007/07/01 ツール・ド・ジャパン2007第3戦 ひたちなかステージ
- 2007/06/03 Mt富士HC
- 2007/03/25 ひたちなかエンデューロ
- 2007/03/17 和田峠
- 2007/04/03 多摩川CR100km
- 2007/04/17 和田峠
- 2007/04/30 ヤビツ峠
チャリな話題
自転車通勤の服装
- アイウェア・サングラスNEW!!
- グローブNEW!!
- ヘルメット
- 普段着 or スポーツウェア
- 自転車専用ウェア
- ヘッドウェア
自転車通勤心得
- 走り出す前にNEW!!
エクイップメントの話
自転車マナー
アクセサリー・パーツの話
- ライト
- ミラー
- ロック(錠)
- 泥よけ
- ギアガード
- ツーリング
- ポンプ
- フロントバッグ
- サドルバッグ
- フレームバッグ
- 工具、携帯工具
- バッグ類
- ボトル
- ボトルケージ
- キャメルバッグ
- スタンド
- キャリア
- ケミカル
- ボディケアUPDATE!!
- スポーツサプリ
自転車選びのコツ
サイト内全文検索
もっと知りたい
さらに自転車通勤の事を知りたいなら、 以下のサイトがオススメです☆スポーツ・アウトドアランキング
車・バイク・自転車
if (wgNotice != '') document.writeln(wgNotice);大型ハドロン衝突型加速器 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 LHCの模式図
大型ハドロン衝突型加速器 (Large Hadron Collider、略称 LHC) とは、高エネルギー物理実験を目的としてCERNが建設した世界最大の衝突型円型加速器の名称。スイス・ジュネーブ郊外にフランスとの国境をまたいで設置されている。2008年9月10日[1]に稼動開始した。また、LHC実験はそこで実施されている実験の総称。
目次
1 概要 2 装置概要 3 加速器概要 4 性能 5 実験グループ 5.1 各実験の目的 6 主な実験テーマ 7 注目されている実験 8 事故 9 LHC実験の安全性に対する危惧および反論 10 脚注 11 関連項目 11.1 設置運営機関 11.2 研究課題 11.3 装置関連 12 外部リンク陽子ビームを7TeVまで加速し、正面衝突させることによって、これまでにない高エネルギーでの素粒子反応を起こすことができる。最大重心系衝突エネルギーは、14TeV付近。但し、陽子-反陽子型の実験装置ではないため、連続重心系衝突エネルギーは8TeV〜10TeV程度の実験エネルギーになる予定。
CERNが建設し、2000年に実験を終了したLarge Electron-Positron Collider (LEP) の地下トンネル(全周約27 km)に、陽子-陽子衝突のための加速器を新たに設置して建設。LEP実験で用いられた、加速器(加速空洞)などは、全て超伝導型に置き換えられた。これは、電子に比べて陽子の質量が1670倍のため、強力な磁場を要することによる。
陽子ビームの衝突点には、地下100メートルの地点に6階建てのビルに相当する観測点4箇所に観測装置5台を設置し、高エネルギー物理現象から生じる粒子を観測する。これまでLEPでは、標準模型の検証実験が行われてきたが、LHCではより精度の高い標準モデルの検証を行う。大統一理論および超対称性理論 を実験的に検証することが長期的な目的である。
LHCで用いる陽子ビームの安定性をシミュレーションする目的でBOINCを基盤としたLHC@home[2]プロジェクトを2004年から開始している。
既存の設備をより高輝度、高いエネルギー領域で実験ができるように、加速器(加速空洞)及び粒子誘導コイルは、ニオブ系の合金を用いた超伝導型になっている。
LHC は陽子と陽子を衝突させる実験であり、陽子反陽子型ではない。反陽子を生成するためには、陽子シンクロトロンや陽子サイクロトロンで加速した陽子を、タングステンなどの金属に衝突させて生じる、反陽子を集めてそれを実験に用いる必要がある。実際に、CERNでもSPS実験(LHCのブースター加速器として活用)や国立フェルミ研究所のテバトロン実験などでも実施しているが、後述の実験の中にあるような、高輝度・連続衝突を要する実験には向かないため、陽子-陽子型実験とした。将来は、陽子-反陽子型の実験も行われる可能性もあるが、未定である[3]。
加速手順 陽子イオン源からスタートし、陽子イオンを加速するSPSを建設するための研究過程で確率冷却法が開発されている。 加速装置 超伝導加速空洞により陽子ビームを 7TeV(1012電子ボルト)まで加速し、8テスラ 強の超伝導電磁石でその軌道を曲げて円形の周回軌道に乗せる。7TeVの陽子ビームどうしを正面衝突させることによって、14TeVの重心系衝突エネルギーを得る実験が行われる予定。
全ての実験グループは、理論的かつ実証的なシミュレーション実験並びにデータ解析を行うCERN(欧州原子核研究機構)の支援部門からの支援を受けている。各国の研究機関の参加に関しては、欧州原子核研究機構理事会によって決定することになっている。
CMS (Compact Muon Solenoid) 。 LHCb (LHC-beauty) 。 ALICE (A Large Ion Collider Experiment) 。 TOTEM (Total Cross Section, Elastic Scattering and Diffraction Dissociation) LHCf (LHC-forward) 。 ATLAS実験では、これまでの高エネルギー実験と同様にして、ドリフトチェンバーを用いた複合実験装置によって、陽子-陽子衝突によって得られた、素粒子を観測することが目的。 CMS 実験は ATLAS に並ぶ規模の検出器。衝突の結果えられた素粒子の崩壊先を観測することが目的。崩壊先の一つであるミューオンを測定する部分がコンパクトにできているので、Compact Muon Solenoid と呼ばれる。 LHCbでは、KEKのB-Factoryと同様にして、標準理論の検証が目的。 ALICEでは、重イオンの衝突実験を行い、クォークグルーオンプラズマ相などを明らかにすることが目的。 TOTEMでは、素粒子の弾性散乱や回折分離実験を行うことが目的。 LHCfでは、宇宙線の大気中での相互作用のシミュレーションモデルの検証が目的。 高エネルギーの陽子・陽子衝突実験によって、標準理論を検証し、それを超える新しい物理を研究する (ATLAS, CMS) 標準理論の中で唯一未発見であり、素粒子に質量をもたらすとされているヒッグス粒子の発見とその性質の測定。 標準理論を超える、大統一理論の有力候補である超対称性理論で予言される超対称性粒子の発見。 余剰次元理論に基づく計算により、LHCの衝突エネルギーで生成可能とされる極小ブラックホールの検出と、それによる余剰次元理論の検証(LHCの実験エネルギーでは困難と見られているが、実験の候補には上がっている)。 高エネルギーの陽子・陽子衝突実験によって、B粒子の性質を測定することにより、物質と反物質の非対称性を研究する。(LHCb) 高エネルギーの重粒子加速衝突実験によって、クォーク・グルーオン・プラズマを生成し、その性質を測定する[4]。 (ALICE)標準理論を地上で検証できる、現在準備が終わり実施可能な実験はLHC実験だけのため、多くの物理学者や市民から注目を集めている。将来、国際リニアコライダー実験が始まり、精密かつ正確な実験が行われるまでの間、この実験結果に関しては注目を受けるだろうと思われる。
特に、ヒッグス粒子の発見による標準理論の完成、また標準理論を越える理論として現在候補に挙がっている超対称理論の予言する超対称性粒子の発見等、超統一理論へ向けた研究の進展が期待されている。
2008年9月20日 - 電気系統の欠陥による大電流で装置の一部が溶けて大量のヘリウムが漏洩と発表。運転再開には2ケ月を要する見通し[5]。ただし冬期はCERNの定期的な保守点検作業にあてられるため、運転再開は2009年春にずれ込む見通しである[6]。 余剰次元理論からの計算によれば、8TeV〜12TeVの領域で、マイクロブラックホールが生成され危険であるという理由から、フランス高等裁判所及び欧州裁判所に実験の中止を求める訴訟が起こされている。 巨大な予算を必要とするため、一部の特権的科学者の利権であるとか、実用的な研究ではないという批判もある。 ブラックホールの生成には、大きな質量が必要である。陽子をこの程度まで加速しても、ブラックホールになるための質量にはならない。もしくは、出来たとしても、余りにも極小のため、瞬時に崩壊してしまう[7]。ウィキペディアについて 免責事項
ご意見・ご感想お待ちしてます。
このサイトをご覧になったご感想やご意見・ご要望などお教えください。
Mail:yonezo@na.rim.or.jp
ご質問、ご感想、相互リンク申込などのご連絡は上記メールアドレスまたは掲示板にお願いします。
できる限り返信できるよう心掛けますが、
当方の都合によりすぐにお返事できない場合もありますのでご了承ください。
PIckUp
オートリンク
相互リンク.net
相互リンクサーフ
忍)無料ダウンロード
相互リンク.com
人気サイトランキング
SEO対策
