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自転車通勤は日光や風、気温の変化などに常に晒されながら走るので、
水分補給などの内的なケアと共に、皮膚・筋肉に関する外的なケアも必要となってくる場合があります。
■日焼け対策
特に女性の場合は長時間日光(紫外線)に晒されていると肌へのダメージにもなります。
日焼け対策を行う事はもちろんですが、特に冬場などの外気が乾燥する時期は
皮膚の保護についても考える必要があります。
本来であれば日焼け対策は夏場に限らず、1年中の対策が必要です。
冬場でも日傘を差している女性がいますが、あれは冬場でも紫外線が降り注いでいるからです。
紫外線にはUV-A、UV-B、UV-Cと3種類あり、順番に肌へのダメージは強くなります。
今まではUV-A、UV-Bをカットする日焼け止めのクリームを使っていれば大丈夫と言われていましたが、
オゾン層の破壊などによってUV-Cにも対応した日焼け止め製品が出てきました。
紫外線は肌を焼いてしまうだけではなく、シミ・シワの原因や皮膚病・皮膚がんの原因にもなります。
携帯しやすい日焼け止めを常にポケットなど取り出しやすい場所に入れておいて、
信号などで止まったら小まめに塗っておく等、肌にも気を配りたいものです。
とは行ってもやはり一番良いのは太陽光線を浴びない事です。
路面からの反射は防げないとしても、サイクルキャップやスカルキャップを被るのが紫外線対策としては一番効果的かも知れません。
日焼けについての詳細な解説は専門家に任せます。(笑
ドクターQ&A 日焼け対策
細かく皮膚と日焼けの構造について解説してあるので、読んでおくと良いかと思います。
2007/02/13
女性に限らず男性も肌のケアは行ったほうが良いです。
自分で言うのもナンですが、30を超えると顔にシミが出来てきて鏡を見るとちょっと悲しくなります・・・。(笑
あと、空気が乾燥する冬の季節は走っているだけで肌から水分が奪われていくような感じがします。
顔はなかなか風に晒さないようにするのが難しいですからねぇ。
なんとか肌を労わろうと思いますが、かと言って女性用の高価な化粧水やらクリームを使うのはお財布に酷なので、
私はワセリンを使っています。
「ワセリンは使い続けると油やけして肌が黒ずんでくる」と言われますが、
塗るだけで黒ずんでくる訳ではなく、紫外線との反応によって出来るものです。
なので、夜寝る前に塗り、朝は洗顔と共に洗い流すのがベター。
やってみるとかなり肌がモチモチしてきます!
ただし、肌の弱い人やアトピーの人は医師に相談してから試してくださいね。
■筋肉疲労
筋肉疲労は男女問わず、翌日にダメージを残さないよう注意しましょう。
ゆっくりお風呂につかるなどの方法から、積極的にマッサージを行う方法までいろいろありますが、
出来るだけ疲労を蓄積させない事が重要です。
マッサージは何もつけずに行うよりも肌との摩擦を少なくし、肌に浸透して筋肉疲労を軽減させる効果がある
マッサージクリームなどを併用すると効果的です。
マッサージを行う場合は、心臓から離れた所から行います。
心臓へ向かってゆっくりと血液を送るようなイメージで行いましょう。
ストレッチについても同様にゆっくりとした動作を心がけて下さい。
簡単なストレッチなら信号待ちなどを利用して小まめに行えば、
帰宅後の筋肉疲労も軽減できます。
自転車通勤も5km、10km、15kmと距離を伸ばすに従って疲労度合いが増えていきます。
自分では気付かないうちにダメージを蓄積していて、走行中に悲鳴をあげた、なんて事にならないよう
自転車と同様に自分の身体も大切にメンテナンスしておきましょう。
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