レース・トレーニング
- 2008/06/01 Mt富士HCNew!!
- 2008/03/15 BRM315青葉200kmブルベ
- 2008/03/08 大垂水峠
- ツインリングもてぎ100kmサイクルマラソン
- 富士チャレンジ200
- 2007/09/16 東京シティサイクリング
- 2007/07/01 ツール・ド・ジャパン2007第3戦 ひたちなかステージ
- 2007/06/03 Mt富士HC
- 2007/03/25 ひたちなかエンデューロ
- 2007/03/17 和田峠
- 2007/04/03 多摩川CR100km
- 2007/04/17 和田峠
- 2007/04/30 ヤビツ峠
チャリな話題
自転車通勤の服装
- アイウェア・サングラスNEW!!
- グローブNEW!!
- ヘルメット
- 普段着 or スポーツウェア
- 自転車専用ウェア
- ヘッドウェア
自転車通勤心得
- 走り出す前にNEW!!
エクイップメントの話
自転車マナー
アクセサリー・パーツの話
- ライト
- ミラー
- ロック(錠)
- 泥よけ
- ギアガード
- ツーリング
- ポンプ
- フロントバッグ
- サドルバッグ
- フレームバッグ
- 工具、携帯工具
- バッグ類
- ボトル
- ボトルケージ
- キャメルバッグ
- スタンド
- キャリア
- ケミカル
- ボディケアUPDATE!!
- スポーツサプリ
自転車選びのコツ
サイト内全文検索
もっと知りたい
さらに自転車通勤の事を知りたいなら、 以下のサイトがオススメです☆スポーツ・アウトドアランキング
車・バイク・自転車
ペダルの種類
ペダルには大きく分けて3種類あります。
■ビンディングペダル
┗ペダルと靴底に付けた金具(クリートと呼ばれる)を固定するタイプ。
固定されているので、引き足の際にもペダルを持ち上げる方向へ力が働き、
その分、速く走れる。
■フラットペダル
┗シティ車などに最初から付いているペダル。
ビンディングペダルのように固定されないので、靴を選ばず容易に乗る事ができる。
■トウクリップ
┗ビンディングペダルが普及する前にはこちらの方が固定するペダルとして一般的でした。
今でも「普通の靴でもビンディングペダルと同様に漕げる」と言われ、愛用している人もいます。
自転車通勤でのビンディングペダル使用について
「慣れてきたらビンディングペダルにした方が楽に漕げる」とか言う人もいますが、
コレ、自転車通勤となると話は別です。(個人的意見ですが・・・
特に通勤経路途中に信号が多くあるような場合は、ビンディングペダルの着脱が面倒・・・というのも勿論あるんですが、
何よりも「不測の事態」が怖いんです。
いわゆる「立ちゴケ」というヤツなんですが、これは停止する時に着脱がうまくいかなくてコケてしまうよりも、
停止しようと思っていたが、その手前でクルマや歩行者や、まぁ犬でも猫でもなんでもいいんですが、
目の前を横切られて急停止した。というような場合にコケてしまう場合がほとんどだと思います。
急停止しても、そのまま走りだせる状況なら問題無いのですが、停止しようと思っていたという事は
そのまま走り出す事もできないという事で、赤信号の手前などで多く発生します。
はい、私も経験者です。
歩行者が全員横断歩道上を歩いてくれるとは限りません。
また、ビンディングペダルの着脱は基本的にどちらか片方だけで済ます事が多いので、
例えば左足だけの着脱をしていた場合に、なんらかの要因で右側へ車体が傾いてしまった場合。
立て直せれば問題は無いのですが、着脱が間に合わない場合はそのままの体勢で地面に激突です。
※グローブはマジで必須アイテムです
ホント、これは着脱の練習をしてスムーズにできるようになっても起きてしまうんですよ。
早め早めに予測して、何かあってもすぐに足をつけるように準備する心がけが必要だと思います。
あと、最初の内はペダルの設定を緩くしておいた方が外れやすくて良いです。
ユルユルにしても走行中にいきなり外れるという事はほとんど無いので。
で、私の場合は2度ほどコケた段階でビンディングペダルは止めました。
確かにビンディングペダルは走行中は楽だし速いし、下り坂などでの高速なペダリングは、
ペダルから足が離れないので安心でもあります。
だけど、フラットペダルの利便性を優先しました。
スピードは若干遅くなりましたが、それでも10km/hも差はありません。
フラットペダルでも引き足を意識すれば、それほど遅くはならないです。
何よりも「いつでも急停止できる安心」。
これに尽きます。
ビンディングペダルは、サイクリングコース走行など休日サイクリングの楽しみに取っておくほうが、個人的には良いと思っています。
と、なんだかビンディングペダルの悪口ばかりを書いてしまいましたが、
当然、良い部分は沢山あります。
まず、スピードが全然違います。
自然と引き足を意識するようになるので、漕ぐ方の足にかかる負荷が軽減されます。
それだけスピードが出ますが、あまり引き足を激しく行うとスピードが出た分だけ体力の消耗も激しくなります。
※基本的に自転車は「漕いで」走るものです。
あまり引き足に重点を置いて体力の消耗を加速させるのはナンセンスだと考えています。
また、足が固定されるので、ベストの位置に調整できればフォームの改善にも役立つでしょう。
位置調整は一発で決めようとせずに、走りながら何度も調整してみて決めたほうがベターです。
フラットペダル
ママチャリや廉価自転車についてくるペダルは、ほとんどがプラスチック製です。
反射板が付いていたり、良い事もあるのですが、できればアルミ製などの硬いペダルにすると、
疲れにくくなります。
なんと言うか、プラスチックは漕いだ時に「フニャ」という感じで、ダイレクト感が無いというか、パワーがロスしているというか。
これも個人的な感想ですが・・・。
ただ、フラットペダルと言ってもピンキリなので、それほどこだわらない人は付いてきたペダルでも全然問題無いと思います。
ご意見・ご感想お待ちしてます。
このサイトをご覧になったご感想やご意見・ご要望などお教えください。
Mail:yonezo@na.rim.or.jp
ご質問、ご感想、相互リンク申込などのご連絡は上記メールアドレスまたは掲示板にお願いします。
できる限り返信できるよう心掛けますが、
当方の都合によりすぐにお返事できない場合もありますのでご了承ください。